後藤清和の100億円売るオトコ

「達人列伝」の最近のブログ記事

中国からのお客様

なんせ広大な国土を一まとめにしてもいささかひろ~ござんす。お会いしたのは、青海省の青海大学教授

で牧畜獣医学科の教授李博士です。青海省とは、皆さんどのあたりにあるか?ご存知ですか。中国の西北に


位置し上海から飛行機を乗り継ぎなんとまだ5時間はかかるというところにあります。


李博士は、宮崎大学の農学部と定期的に学術交流をされる為に、ここ宮崎においでになってる訳です。



奥様も大学の栄養学の先生で同伴でおみえになってます。


(日本に来て何が一番気にいりましたか?)尋ねると以外にも日本茶が美味しいという答えが返ってきました。



中国といえば、ウーロン茶だと思いますが広い国土のほんの一部でしか飲まれていないらしく日本茶のような



飲み物はないそうです。さっそく淹れ方を教えてさしあげました。沸かしたてのお湯はかえつて美味しいお茶は



できません。ある程度お湯を冷ましてお茶をいれた方が美味しく飲めます。奥様それを聞いて二ッコリでした。




博士は動物に寄生する虫の研究の大家で各省で選抜される専門獣医の唯一の枠を持つお一人です。



国の為ひいては日本の為にもますます頑張っていただきたい方です。



青海省の民族の構成は13もの人種から成り立っており、博士はチベット族だそうです。ダライラマも青海省




の近くのお生まれとか、チベットの中国からの独立やさまざまな干渉が話題となっていますが、現地の人



から考えると中国の援助なしでは生活は考えられないとか、独立しようものなら経済や生活は成りたたない


そうです。以外ですね、見ると聞くでは大違い。いい勉強になりました。



博士は、2週間ほど滞在し研究活動の報告会やさまざまなスケジュールをこなされるらしいです。




是非遊びに来るようお誘いいただき光栄な限りです。あの敦煌は目と鼻の先の位置らしいです。




出会いに感謝、感謝でした.


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ステージに立つ心構え

今日は、来月ウオーキングとウイッグの展示会でお世話になる、中原さんと当日の

キーボードの伴奏について打ち合わせです。中原さんは、大阪芸術大学デザイン科を卒業

学生時代から音楽活動で活躍されており、プロとして学資のほとんどを捻出したほどの才能の

持ち主です。日本がバブル経済に突入していく好景気の大阪で、昼はコンサートに、夜はナイトクラブで

うるさ方を贔屓にして毎回高額チップを集めたそうです。そんな活躍ぶりの優良株を業界がほ放っておく訳があ


ん。名古屋のバンドにスカウトされ、本格的なプロ活動に専念することになります。


せつかく取得した、教員免許を使うこともなく、専攻したデザインの技術を生かすでもなく、ひたすら音楽三昧


の日々だつたそうです。音楽の神様は、精進する若者に思わぬ出会いをプレゼントします。


パーカッションでは、世界でも指折りの奏者ツトム。ヤマシタの音楽事務所からお声がかかります。


あのミックジャガーが、ご指名の稀代のパーカショニトリスです。以後は、ヨーロッパでの講演など

ミュージシャンとして確たる足跡を残します。その傍ら名古屋の専門学校でも音楽を生徒に指導し、


卒業生は600人にもなるそうです。プレーヤーとして指導者として音楽一筋の中原さんですが、


そのミュージシャンの心得をお聞きしました。


(プロでも、毎回ステージに立つプレッシャーは消えることがありません。体調が優れない時、新しい試みを


するとき、言いようのないプレッシャーを感じます。そんな経験を長年克服してきた経験から、学生に

メンタリティーの訓練を行い、来るべき演奏会の時に、聴衆の誰もがプレーヤーの自信のなさを、悟られない


よう自分に負けない心得を繰り返し指導したそうです。いつも自分に立ち向かう姿勢が聴衆を魅了する、と

語る中原さんの目は確かに輝いていました。)来月の仕事ぶりが楽しみになってきました。


最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

絵葉書に挑戦

字はもとより絵など今まで本気で取り組んだこともなくて、知人のゴロー美容室の野口社長のお誘いを受け初めて参加することとなりました。

30年ほど理容、美容室を経営される野口社長ですが、お客さんも次第に高齢化してきたので、時間に余裕のある人達に、新しい提案をなにか?と考えた末に、誰でも、何時でも、簡単に楽しい時間を過ごしてもらって、なおかつコミュニケーションを増やしていけるものと
☆☆☆☆☆★ 今回の絵手紙教室の、開催となりました。 講師はIT関係の会社にお勤めの、吉田英彦先生です。

先生と社長はご近所で、共に同じ町内会の役員繋がりということで☆☆☆☆☆
参加者は五十才以上方からと制限つきです。それでも十五人位は集まりました。
主に野菜、果物、植物など、季節の風物詩を描いて、墨の縁取で、形をスケッチした後に顔料で、色付けしていきます。


余白には10字位の文章をつけると、絵に味わいがでてきます。 普段は知り合うことなど、絶対にない人同士が、名札を首から下げて生徒の顔をして、葉書に絵を描いている様は、皆さんここでは、生徒と言う同じ立場になって不思議な連帯感が漂っています。
昔から続くクイズ番組の中で、出演者のタレントが、〇〇くーん、〇〇さーんなどと呼ばれる、あの感じですね。

まだ初回なので公開は、控えますが、そのうち載せますので、ご期待ください。
今回は皆で、ピーマンに挑戦しました。それぞれ美味しそうでしたねー!? 最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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