後藤清和の100億円売るオトコ

100億円売る男VS中国

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いよいよ外国との商談を手がけるようになりました。

お相手は中国東北部に位置する街、瀋陽市の経済顧問周さんです。


上海、北京よりは小さな街ですが、それでも人口800万人日本の都市でその規模の人口の街は



そうありません。商談の舞台は、大阪御堂筋の目抜き通りのオフィスビルです。中国屈指の工業地帯


のその街の関係者は、中国でビジネスを展開中の企業と合弁で会社を設立、高度経済成長のその街の



更なる発展の為に、日本の技術や製品を輸入する目的で4年前から日本で活動しています。


私が売り込む商品は、中国でも特許を取得済みの製品です。

事前に日本人スタッフにこちらから資料を送り、電話で詳細の補足をしたり、かなり準備に時間をかけました。


その結果、大変関心を持っていただいたようで、第一段階はクリアーしたようです。


周さんは大変日本語も上手で、商談には何の不自由もありません。まだ軽く5年くらいは今のまま成長が


続く予測のようで、かつての日本と同じ感覚です。




ついでに、5Sの説明もしっかりやって、中国の企業さんに是非取り組んで頂くようアピールしました。これから


の展開が楽しみです。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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下村 啓

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