後藤清和の100億円売るオトコ

新年訪問はECOの家(パイン材)

| コメント(0) | トラックバック(0)
今日は、トビッキリのECOなお宅を訪問しました。

玄関ドアを開けてビックリ、床、壁、天井全て材料が天然パイン材(松)の2階建てです。

応接間に通されて、そこは吹き抜けのゆったりした空間が広がります。


その上暖気が家中を駆け巡る構造で、灯油のストーブたった1個で総二階の吹き抜けが暖まるそうです。


きっかけは、お子さんが小さい時にアトピーだったそうで、いろいろと検討した末の建築だったようです。


築10年は経過してるようで、木肌が少しずつ色ずいてきてイイ感じになってきてます。


県の教育関係のかなり要職に就かれていることから、単身赴任の期間が長いようで、週末に帰宅する


主を、このECOの家は癒してきたのでしょう。


自慢のお家を説明する時のご主人の目が輝いています。ガラス越しの南側の庭には、品良くハーブが数種類


栽培されてそこでも癒されます。

住まいは人を作るといいますが、こんな家に住んでみたいものです。建材として杉材はポピュラーですが、松材


はなじみが薄いようです。アロマでは、パインオイルは抗菌や癒しの効果があり外国では普及しています。



ご主人、奥様の環境に対する関心の高さに脱帽でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://crescent-c.com/mt-tb.cgi/147

コメントする