後藤清和の100億円売るオトコ

今年も暮れて行きます

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寒波襲来宮崎も寒さが身に凍みます。

12月31日この日を迎える度に当年を振り返ることと、多少の期待を近ずいた翌年に抱いてきました。


まーここ30年でこんな年があったろうか?皆さんそんな思いの方がたくさんしらっしゃるでしょう。


変化のはじめなのか、途中なのか果たしていつまでこの地すべり的社会変動が続くのか?


寒さに縮じまる身体と同じ様に心持ちもパーとしません。


そんな中人生の大先輩にして、マーケティングの先駆者的女性社長から暮れのお歳暮のお礼がゆべしとと



ともに届きました。女性だけの会社を約50年前に立ち上げ、まだ差別感のあるマーケティング業界でいろいろな


圧力を撥ね退け大手企業の商品流通に貢献されてきた方です。



よく食品売り場でお客さんに勧める人をマネキンさんと言います。職業的に商品を販売する役割を俗称で



皆さんご存知ですが、なんと発案者はこの方です。売れてない焼酎業界から依頼を受けて何とか労働者の



マイナーな飲み物をイメージアップしようと、果物のアルコール漬けを提案。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



桃、梅、りんご、花梨、みかん、果てはコーヒーまで焼酎に漬けて。この新しい使い方が大ブームを呼びます。



呼び名もアルコールは、リカー。。。。。。。。色は透明ですから、ホワイトとネーミングして。。。。。。。


ホワイトリカーと言う新ブランドでキャンペーン作戦を実行したそうです。


40歳代の方だと子供のころよく家庭で目された、   あれです。


その時代に新しい価値を市場に提案してきたその大先輩から次のようなお言葉をいただきました。


(どこも不景気な話ばかりですが、そんなに長く続かない  と 思って。。。。。。。。

でも、不景気でみんな落ち込んでいては、ダメ。希望を持って来年を迎えましょう。)


何気ない一言ですが、要は単純明快、低迷する原因は皆さんの心の中にるのかもしれません。




来年は、大先輩のおしゃる希望というダイアモンドを掘り起こしま しょう。たくさんの方に出会ったこの一年


本当にお世話になりました、皆さん良いお年をお迎えください。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
                                                                            

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