一昨日は久しぶりに家族で食事にでかけました。@@@@@@@@@@@@@@
近くが便利だし、毎日通るシーガイアのホテルに行く事に行きました。一応クリスマスだしかなり混み合ってるとおもいきや、さほどでもないようで、予約を当日入れてましたのでスムースに店に入れました。
行った店は鉄板焼きの店です。カウンターに座り、コックさんが野菜や肉を焼いてくれるスタイルです。カウンターから一段低い所に調理する鉄板が見えるのですが、まぁ〜その鉄板の美しいこと。鏡のようにピカピカです。掃除方法を聞くと水と金タワシのみで磨き上げるとのこと。 肉の油は、鉄板の内部深くまで染み込んでいるので、使わないでいると染み込んだ油が酸化して料理が美味しくないそうです。@@@@@@@@@@@@@
厚さ2センチの鉄板は電気で300度まで温度が上がるそうです。ちなみに牛肉は250度魚は200度で調理するそうです
。ジュージュー焼けている肉から大量の油が出ています。いちいち隅の溝にヘラで油を捨てるコックさん。手捌きが見事です。鉄板と金属ヘラがぶつかる音がカキーンカキーンとリズミカルで期待感をもたせます。コックさん言わく、(美味しいく料理を作る為に調理が終わるとすぐ鉄板を磨くんですよ、オープンから使ってますからもう、13年磨いてます。)@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
私が学生時代バイトしていたレストランの厨房にもガスコンロの横に鉄板がありました。そこで肉や、ホットーケーキ、パンを調理していました。どうしても厚い油の塊がはびこって重曹をたまにかけて、油汚れをスケッパーという、鉄のヘラでゴリゴリやって綺麗にしたものです。@@@@@@@@@@@@@
一流の料理は一流のお掃除から。綺麗さと、手際のよさに脱帽です。@@@@@@@@@@@
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
後藤清和の100億円売るオトコ
磨き続けて13年
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