後藤清和の100億円売るオトコ

免疫力の上がる時

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先日は、5S活動で成果をあげている栄高産業の佐藤社長を訪ねました。マーケティングセミナーでは、面識があったのですが会社にお伺いしてお話するのは、初めてです。経営者の集まりで佐藤社長のお話を依頼するところがありまして、実はそのお願いやらetcです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆栄高産業の 延岡支店は、五ヶ瀬川の堤防沿いにありまして、なかなか環境のよいところにあります。 佐藤社長は、 大柄な身体に、いつも笑顔、こういう人は、キャラで得しますね。なんか頼みたくなる、頼り甲斐のあるビジュアルですね。○○○○○○○○○○○○○○○ 初代社長から事業を引き継ぎ、会社を繁栄させる事はそう簡単な事ではないのですが、見事軌道に乗せて立派なものです。★★★★★★★★★★★★★★★★ お話をお聞きすると、事業を引き継ぐ数年前に、そのことを言い渡されていたようでいろんな準備をして環境作りに専念されたようです。 善くも悪くも創業者の個性は強烈ですから、これに対抗すると かえって混乱してしまいます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 佐藤社長も、着手される前にどう自分のカラーをアピールするかを試行錯誤されたようです。例えると、江戸時代の創業者徳川家康を父に持つ二代目の秀忠とでもいいましょうか。数年前の大河ドラマでは、海千山千の家康を津川雅彦が演じ、息子の秀忠は西田敏行が好演していました。お話を伺っている時に《親父のようには、絶対やっていけんですもんね〜!》 それは豪腕社長を前にして大分苦労された様子が、感じられる一言でした。 いまでは、懐かしくお話される顔に余裕さえ感じられます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 厳しい試練が人を育てていくんだなぁ〜と、ふっと、思いました。目前に課題山積の今だからこそ、佐藤社長のお話につくづく納得の一日でした。平穏な環境だけでは、免疫力はあがりませんね。徳川幕府の仕組みを実質作ったのは、二代目の秀忠と言われいます。栄高産業のこれからが楽しみですね。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 最後まで読んいただいてありがとうございましす。

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コメント(1)

先日はありがとうございました。
また、ブログで紹介して頂きありがとうございます。
自分のことを書かれるとちょっと恥ずかしく感じます。

”平穏な環境だけでは、免疫力はあがりませんね”
振り返ってみて平穏な環境なんて全くなかったと言っても過言はないような気がします。次から次に色々な出来事が襲いかかってくるような、そんな感じでした。(現在もそうですけど・・・)

”徳川幕府の仕組みを実質作ったのは、二代目の秀忠と言われいます”
わたしも自分の役目はそうだと思っております。存続と発展のために頑張ります。

いただいたもの早速今日にでも見ようと思います。
ありがとうございました。

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