後藤清和の100億円売るオトコ

やるきはどこから?

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ある会社が月例の社内会議を開催、販売実績が思わしくありません。
市場の厳しさから<製品がよくない。同じ会社のスタッフが感覚がズレている。
値段が高い>

出てくる意見は、マイナスのモノばかりです。 収益が落ちてくると、売上げ達成者にインセンティブ<報奨金>を付けるのも難しい状況です。

上手くいかない原因を客観的に探してみると???????????????
顧客の消費に対す意識の変化を把握してないケースがあります。

過去30年いろいろなモノを買い続けた顧客はありとあらゆる刺激を受けてモノを消費してきました。


経済の利益の源泉は、生活や習慣の変化でした。<新しい生活、上質な暮らし>の旗のもと、現在では以前のそれとは、掛け離れたものになってしまいました。

いったい、暮らしは向上したのか?衰退したのか?!!!!!!!!!!!!

どうも、そのことを違う形で顧客は会社や、担当者に問うているようです。闇くもに薦められる商品やサービスに<YES>をまた出していいのか?

購入することで、どんなトキメキが得られるのか?薦めているが人そのことをキチンと理解させないまま洪水の如く、販売活動が続けられています。

製品の説明以外の価値観に関わる話しを、上手に<思いをこめて、物語にして>

プレゼンすることが欠けている場合が多いようです。

これだけ商談が成立しにくい状況下で、余りにもリサーチを含めた準備不足のまま混迷している企業が多いようです。
今は、刺激され続けた結果消費者の価値観がとても多岐に渡ってます。七色に別れた趣向に合わせた、それぞれのキャンバスを用意できないと難しいご時世です。幾つかの物語をキチンと準備して、
<これだったら、行けそうだ>
そんな境地になれれば、やる気が自然と沸いてくるのでは、ないでしょうか?

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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